庶民派なお菓子、かりんとう。
黒糖のが一番好き。でも他のも好き。
以前お店に、小麦、酵母、黒糖、仕込み、とやけにこだわりを主張するパッケージのかりん糖が入荷して、気になって買って食べてみた。
で、美味しかった。
サクサクで、黒糖に変なクセがないのが魅力。
即座にネットでHPを探してチェックしたくらい気に入ってしまった。
以来、かりん糖を買うときは旭製菓さんが第一候補。
いつか直営店に行って色んな種類のを買ってみたいと思っていたけど、なかなか西武線方面には用事が無く、かといって出不精なのでわざわざ行く気も起きず、行けないままになっていたけれど。今回の小平のイベントに行く途中だったので、ようやく行くことができた。
西武新宿線だと鷺ノ宮と田無にお店があったので、今回は鷺ノ宮の方へ。駅からすぐの小さなお店。店内には私と店員さんだけで、店員さんは適度に話しかけ適度に放っておいてくれて、とても居心地が良かった。ドアが開け放ってあって、外を通った母子連れが「かりんと食べたーいっ」「いつもおとーさんに買ってもらってるでしょー」と話しながら通り過ぎていくのが聞こえて、微笑ましく。
ポイントカード作っちゃったし、また行きたいなぁ。
旭製菓 http://www.asahi-seika.co.jp/home/toppage.htm
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つれづれ
しばらく新曲のことを考えていた。
正確には
新曲を通して自分のことを考えていた。
そしたら、ダメな時期よりも前、ずっと前の記憶を遡っていた。
膿んで触れるだけでも痛むけど、
平気だと、納得していると、
思って、ずっときた傷。
信じられる「大丈夫」が麻酔のように効いていたみたいで、
だいぶ落ち着いて膿を出すことができた。
癒えるにはまだしばらく掛かるけど、腫れが引くだけでもありがたい。
認識が反転して、その認識に納得している。
こんな風に片付くとは思ってもみなかった。
むしろ片付くことはないと思っていた。
本当に何がキッカケになるか分からないものだ。
たった1回だけ耳に入っただけなのに、不思議。
ありがとう。
正確には
新曲を通して自分のことを考えていた。
そしたら、ダメな時期よりも前、ずっと前の記憶を遡っていた。
膿んで触れるだけでも痛むけど、
平気だと、納得していると、
思って、ずっときた傷。
信じられる「大丈夫」が麻酔のように効いていたみたいで、
だいぶ落ち着いて膿を出すことができた。
癒えるにはまだしばらく掛かるけど、腫れが引くだけでもありがたい。
認識が反転して、その認識に納得している。
こんな風に片付くとは思ってもみなかった。
むしろ片付くことはないと思っていた。
本当に何がキッカケになるか分からないものだ。
たった1回だけ耳に入っただけなのに、不思議。
ありがとう。