今日のスポニチに新感線の次回作が出たそうで、私は友達から聞いて慌ててネットで確認しました。引きこもりで活劇って・・・、どんなだ?面白そう。しかも主役は生田斗真君。ついこの間「あずみ」で見たばかりだったので、ちょっとビックリしました。
9月15~28日で東京グローブ座、10月6~9日で大阪厚生年金会館芸術ホールでの上演だそうです。・・・ちょっと待て。期間短かっ、座席数少なっ、競争率高そう~。ここんところチケット取り合戦、負けが続いてるんだよなぁ~。今度のは友達の分もあるから、気合い入れて頑張らないと。
2006年5月24日水曜日
2006年4月7日金曜日
「あずみ」を観てきた
原作を読んでないし、映画も観ていないので細かい内容は判らなかったけど、うん、面白かったよ。
大義と殺人をたたき込まれて
大義に裏切られて
世界を憎悪する
頼れるのは自分の腕だけ
結局、剣を捨てられない
テロリストはああやって生まれてくるんだろうなぁ、と思った。
細かい事を言えば、
飛んだり、スローだったり、は要所だけに止めた方が効果的じゃないかと思う。連発されるのは「グリーンデスティニー」みたいであまり好きじゃない。唯一の救いは、飛んでる役者さんが綺麗に飛んでくれてる事。
あと、うきは役の生田斗真君。「スサノオ」に出てた時より、随分逞しくなったね。格好良く成長していて、嬉しい限り。存在感あるから、妙に座長を食ってたけど。
それから、豊臣秀頼役の長谷川純君。バカ殿役だから舞台上ではあまり冴えなかったけど(いや、バカ殿としては冴えてたけど)、友達に見せて貰ったパンフレットの写真はかなり綺麗に撮れてたね。あの二枚の写真はとても好き。
もうひとつ、カーテンコールになってからふと気がついた事。爺役の山本亨さん、立ち姿がオビ=ワンのようだと思った。(まあ、私「スターウォーズ」観てないから、かなり片寄ったイメージだけど)。
大義と殺人をたたき込まれて
大義に裏切られて
世界を憎悪する
頼れるのは自分の腕だけ
結局、剣を捨てられない
テロリストはああやって生まれてくるんだろうなぁ、と思った。
細かい事を言えば、
飛んだり、スローだったり、は要所だけに止めた方が効果的じゃないかと思う。連発されるのは「グリーンデスティニー」みたいであまり好きじゃない。唯一の救いは、飛んでる役者さんが綺麗に飛んでくれてる事。
あと、うきは役の生田斗真君。「スサノオ」に出てた時より、随分逞しくなったね。格好良く成長していて、嬉しい限り。存在感あるから、妙に座長を食ってたけど。
それから、豊臣秀頼役の長谷川純君。バカ殿役だから舞台上ではあまり冴えなかったけど(いや、バカ殿としては冴えてたけど)、友達に見せて貰ったパンフレットの写真はかなり綺麗に撮れてたね。あの二枚の写真はとても好き。
もうひとつ、カーテンコールになってからふと気がついた事。爺役の山本亨さん、立ち姿がオビ=ワンのようだと思った。(まあ、私「スターウォーズ」観てないから、かなり片寄ったイメージだけど)。
2006年4月2日日曜日
メタルマクベスのチケット
昨日、立ち見の追加発売でようやくGETできました。あ~、よかった。プレオーダーも一般発売も負け続けてたので、かなり焦りました。マクベス読んで予習したのに、無駄になるかと思ったぁ。
「DVDで観ればいいや。」なんて余裕かましてると、荒神の時みたいに「DVD化できません!」なんてこと言われっちゃうからねえ。気を付けないと。
6日には友達と「あずみ」を観に行ってきます。友達は初演の「あずみ」大絶賛だったので、楽しみ~。
「DVDで観ればいいや。」なんて余裕かましてると、荒神の時みたいに「DVD化できません!」なんてこと言われっちゃうからねえ。気を付けないと。
6日には友達と「あずみ」を観に行ってきます。友達は初演の「あずみ」大絶賛だったので、楽しみ~。
2006年3月15日水曜日
映画「ナルニア国物語」を観てきた
吹き替え版を観たんだけど、全体的には良くまとまっていて上出来でした。
まず、映像は確実に綺麗だった。シナリオは上手く編集されてたし、時代とか時間の流れとか、「時」がちゃんと描き出せてるから楽に観ていられた。本という表現ではこの「時」は結構融通が利くものだけど、映像となるとこれが整ってないとストーリーが迷走するからね。キャスティングも(自分の本での想像とは違うとしても)皆かなり自然な感じではまってたし、意外とモーグリムが格好良くってね、あとオレイアスも。
まあ、細かいことを言わせて貰うと、サンタクロースのお茶セットが削られてたのが残念なところでした。ストーリーの流れ上、仕方ないんだけどさ。あと、アスランのたてがみとかにね、やっぱり少し作り物っぽさが見えちゃう時がある。それから、もっと欲を言うとアスランの声はもっと低い声が好みだったなあ。
まず、映像は確実に綺麗だった。シナリオは上手く編集されてたし、時代とか時間の流れとか、「時」がちゃんと描き出せてるから楽に観ていられた。本という表現ではこの「時」は結構融通が利くものだけど、映像となるとこれが整ってないとストーリーが迷走するからね。キャスティングも(自分の本での想像とは違うとしても)皆かなり自然な感じではまってたし、意外とモーグリムが格好良くってね、あとオレイアスも。
まあ、細かいことを言わせて貰うと、サンタクロースのお茶セットが削られてたのが残念なところでした。ストーリーの流れ上、仕方ないんだけどさ。あと、アスランのたてがみとかにね、やっぱり少し作り物っぽさが見えちゃう時がある。それから、もっと欲を言うとアスランの声はもっと低い声が好みだったなあ。
2006年1月22日日曜日
「BIGGEST BIZ」を観てきた
昨日、あの雪の中「BIGGEST BIZ」を観に行ってきました。
ホントにもう、静かに幕が開いてから、どんどん加速していくスピードについていくのが精一杯。瞬間、瞬間の笑いに釣られてしまって、ストーリーの先なんて読んでる暇ありませんし、読めません。脳みそが翻弄されっぱなしで、二時間なんてあっという間でした。
「BIG」の要素はそのままに、「BIGGER」の設定も足場にして、「BIGGEST」は仕事もキャラクター達の個性もドタバタも最上級。なのに肝心の所は何も変わってない。そこが好き。
コロンボさんのモノマネは良かったなあ。
このBIZシリーズの総合的な私の感想は「社長がいなくても会社は動く」でした。
スモールシリーズはやらないのかなぁ?
ホントにもう、静かに幕が開いてから、どんどん加速していくスピードについていくのが精一杯。瞬間、瞬間の笑いに釣られてしまって、ストーリーの先なんて読んでる暇ありませんし、読めません。脳みそが翻弄されっぱなしで、二時間なんてあっという間でした。
「BIG」の要素はそのままに、「BIGGER」の設定も足場にして、「BIGGEST」は仕事もキャラクター達の個性もドタバタも最上級。なのに肝心の所は何も変わってない。そこが好き。
コロンボさんのモノマネは良かったなあ。
このBIZシリーズの総合的な私の感想は「社長がいなくても会社は動く」でした。
スモールシリーズはやらないのかなぁ?
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