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2020年5月13日水曜日

ビスケットに思うこと2

日本のビスケットあんまり好きくないなぁ。
とは思っていたんだけど。

そういえば好きなメーカーが1つあったわ。

hokkaさん https://hokka.jp

ここのハードビスケット、好き。

原材料もこだわりがあって、余計なものが入ってなくて、シンプルで、美味しい。

パッケージもかわいい。

やさしい毎日のおやつ。



2019年6月16日日曜日

ビスケットに思うこと

最近、カルディでセールしてる海外産のマリービスケットが気に入ってる。

海外産のビスケット食べていて思うのは、食べやすくて美味しいってこと。

実は日本産のビスケットって苦手で近年レベルでほとんど食べてない。
理由は歯に付くから。
なんで?って不思議に思うくらい歯にこびりつくし、何なら前歯の裏にまで付いて取れなくてイライラする。気に入らない。

そういうことが海外産のビスケットにはないのだ。サクッと食べられる。

この差は何なのだろう?材料は大して変わらないのになぁ。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
ビエイラ・デ・カストロ ポルトマリア 200g
価格:124円(税込、送料別) (2019/6/16時点)

2018年9月22日土曜日

BLACK

お気に入りのアイスに、赤城乳業の「BLACK」があります。

けっこう昔からあって。
四角い形でチョコレート味のアイスキャンディ。
シャリシャリの食感なので、こってりチョコ味なのに、なぜだか夏場でも後味さっぱりと食べられてしまうのです。
私はこのアイスの、棒に沿って規則正しく並んだ組織を横に噛みしめた時のキュッという歯触りが、大好きです。(理解者いますかー?w)

そんなBLACKになんと仲間がいたのです!



バニラ味のWHITE
抹茶味のGREEN
イチゴ味のPINK

なんて素敵なラインナップ!

WHITEは、濃いめのミルク味。アイスキャンディのスタンダードな感じ。
GREENは、しっかり抹茶の苦みを感じる、甘みは薄めの大人味。コレ、大好きなやーつ!
PINKは、グリコのいちごオーレのような味、甘くて薄い香り。
BLACKは、濃いチョコ味にしっかり甘み。定番の安心感。

ああ、GREEN、来年も定番で出てきてくれないかなぁ。










2018年8月28日火曜日

ましゅまろ亭

この世で一番美味しいマシュマロは?
と聞かれたら、
真っ先にこう答えるだろう。

『ましゅまろ亭さんのマシュマロ』

東京・亀戸にある、手絞りマシュマロ専門店。
基本の材料は「砂糖・ゼラチン・水」の3つのみ。卵白は使わない。
そのため市販品にありがちな、ねっちり感が全くなく。
はんぺんのようなサックリとした歯切れの良いふんわり感が特徴。
そして、1粒の大きさが結構大きめなのも、ちょっと嬉しい。

基本の白いマシュマロの他に、味付きのものも数種類あり、季節ごとに変わったりもする。
味付きのものも、しっかりとした味と香りで、美味しく。
楽しみの一つ。

マシュマロトーストやスモアにすると、あっという間に泡のようなクリームに変身するから、火を入れている時は片時も目が離せない。
ちょっと目を離した隙に焦げていたりするので、注意が必要。

通販もしているので、遠方の人にもこの美味しさを届けられます。
卵アレルギーの方のおやつにも喜ばれるようです。

裏の楽しみ方としては、白いマシュマロを3袋ほど買って、十五夜にお団子の代わりに重ねて飾って、つまみ食いするという楽しみ方があります。
おススメ。

2018年8月19日日曜日

Cafe Shibakenさんのクッキー

Cafe Shibakenというカフェがありまして。

手作りのケーキや焼き菓子などが美味しい居心地の良いカフェで、ケーキやお菓子はテイクアウトもできるお店です。

私は、そこのクッキーが大好きなのです。
特にアーモンド粉のプレーンな厚焼きクッキーが好き。
あと、ほうじ茶のクッキーも美味しい。スノーボールクッキーも。

サックリ歯触りとサラサラ舌触りの、食感のバランスがとても好みなのです。

私は系列店のマメシバコーヒーを利用することが多いのですが。
こちらでも、いろんな種類あるクッキーの一部を買うことができます。

美味しいクッキーが気軽に手に入るというのは、甘党としてはとても嬉しいことです。

クッキーというのは、とてもシンプルでお菓子屋さんなら大抵どこでも扱っていて、スーパーにもコンビニにも売っていて、なんなら手作りもできる。
そんな気軽なお菓子ではあるのですが、「自分好みの」となると話は別。
自分で手作りしたとしても、必ずしも「自分好み」とはならないこともあるのです。

そんな中で、こんなにも私好みのクッキーを買うことができるというのは、なんという幸運でしょう。

そんなわけで、クッキーが食べたくなると、いそいそ買いに行くわけなのです。

2018年6月28日木曜日

船橋屋さんのくず餅

ここのところ暑い日が続いて、外に出れば焼けてしまいそう、部屋にこもると溶けてしまいそうな、状態です。

こんな時には冷たいおやつが欲しいところ。

アイスも美味しいけど、冷えすぎるのも困るような時に、思い出すのはこの「くず餅」。

船橋屋さんのくず餅は、和菓子の中でも珍しい発酵食品。

小麦でんぷんを450日間、乳酸菌発酵しているのだそうです。

そのため、独特のもっちり感と、蜂蜜のような風味があります。

これがとても美味しいのです。

冷やし過ぎずに、黒蜜きな粉でつるりといただきます。


船橋屋さんは、東京の亀戸天神そばに本店があります。

亀戸天神は藤の花でも有名な神社です。

天神参りの帰りにでも寄って休憩したら良い風情でしょうね。

もっと暑くなったら、かき氷などもイートインで美味しく食べられるでしょう。

なかなか行けなくとも、通販があるので、自分用おやつにも、贈答品にも嬉しい甘味です。

しかも通販ページにある、「くず餅プリン」もとっても美味しそう。

そのうち、広尾にある「船橋屋こよみ」のカフェにも行きたいですね。


2018年6月24日日曜日

郷土菓子研究社とBinowa Cafe

お気に入りのカフェはいくつかあるけれど。
渋谷で一番お気に入りはBinowa Cafe。

郷土菓子研究社の林さんが開いたカフェ。
https://www.kyodogashi-kenkyusha.com

渋谷と原宿の間くらいの路地裏にあるビルの2階にある。
ビルの入り口横の壁に、大きな黒板に書かれたメニューがどーんとあるから、見過ごすことはない。
大通りから一つ道を入っただけなのに、とても静かで落ち着く店内だ。

厨房と客席の間はガラス張りで、ガラスの向こうのカウンターにはお菓子が並ぶ。
常時置いているいつものお菓子や、その時々のテーマや季節に沿ったお菓子だったり、その時の何かの事情や気分で普段は無いお菓子が突発的に並んだりする。

突発的に出るお菓子はTwitterやInstagramで告知がある。めちゃ食べたいのに行けない時は、非常に悶える。
なにせ、いつもあるとは限らないというところが、食べておかな!感を刺激される。



私が林さんを知ったのは、旅も終盤くらいの頃に何かのウェブメディアで紹介されているのを見たことがきっかけだったと思う。知った当初は「へー、すごいなー」くらいの気持ちだった。

でも何か引っかかっていたのかHPを時々チェックするようになり、帰国された後、高円寺の方で時々開かれるカフェも気になりながらも、なかなか行けずにいた。そしたら、渋谷にカフェができた。でも、すぐには行けなかった、引っ込み思案を拗らせていたから。

しかしその時、私はレモンのお菓子に凝っていて、あるときメニューにレモンタルトが出たのだ。これは食べに行かねばだ。と、いそいそドキドキ、食べに行った。

とても美味しかった。メレンゲがとってもクリーミィで。
そして、他のお菓子にも目移りした。
知らない味覚への好奇心に負けて、まんまとお店に通うようになった。
そしてさらに、スパイスの風味立つお菓子の美味しさにも目覚めてしまった。

お店のみなさん丁寧でフレンドリーだから、人見知り拗らせてても、一人客でも、安心して行けるので、嬉しい。
しかも渋谷で、平日はわりと遅い時間まで開いているので、ライブの前にちょっと寄ることができるのが非常に助かる。
なんせ、チェーン系カフェやファーストフード店以外の飲食店は、17時以降は食事とお酒が中心になってしまうので時間調整に入るには微妙なので。



Twitterのお菓子制作過程の投稿を見ていても、旅の記録を見ていても、林さんは探究心旺盛な方なんだなぁと思う。
あと、手の掛かるところを手を抜かない、それどころかむしろ徹底してやる、くらいの意思を感じることある。メレンゲのクリーミィさや、パイ生地の美しさと食べ易さの中などに。


先日などは、フランス菓子のカヌレが、プレーンの他にも3種類に増えていて。
パリッと焼かれた外側の部分の甘くてビターなカラメルの香りと、内側のしっとりぷにゅっとした半熟部分から広がるアニスの甘くて爽やかで華やかな香り立つ、アニスカヌレ。
噛んでいくうちに弾け出すジューシーなオレンジの香りのオレンジカヌレ。
さらにカラメルとレモンのビターだけど甘く鮮烈にレモンの香りが立ち上るレモンカヌレ。
魅惑の味でした。

ムラヴィニク、マイソールパク、モルコヴニツェ、ケークエコセ、バクラヴァ、ベサンラドゥ、シェチェルブラ、ブッチェラート、レモンドリズル、スコーン。他にもたくさん、お気に入りのお菓子あるけど。
どれも名前を見ただけじゃ、なんだか全然わからないけど、でもどれも美味しい。
新しいお菓子が出るたびに、全部を食べられない自分の財力がもどかしい。


ネットショップもあるので、ぜひ味覚の冒険を楽しんでみてほしいと思うのですよ。

郷土菓子研究社
https://www.kyodogashi-kenkyusha.com




2018年6月11日月曜日

チーズ饅頭のこと

20年位前になるけど、山崎製パンの半生菓子の和菓子だったと思う。

チーズ饅頭

という商品があったんだ。

「桃山」ていう白餡の入ったおまんじゅうがあるけど。
あんな感じの生地に角切りチーズを餡の代わりに入れたような商品だった。
甘じょっぱく、癖になる味だった。

なぜかその商品は、上野駅構内のNEWDAYSでしか見かけなくて。
上京するたびに買って帰っていた。

一度などは、私が店内に入るのに続いて入ってきたサラリーマンが、まっすぐパン売り場へ向かう私の後を追うように歩いてきて、そこにあった2個のチーズ饅頭の内のひとつを私が取ったとたん、残る一個をさらうように持って行ったことがあった。

けっこう、人気のある商品だったんだと思う。
売り場に無いことも度々だった。

しかし、ある時を境にパッタリ見なくなった。

山崎製パンのHPを見ても商品情報は無く。
残念に思ったものだった。

たまに思い出して食べたくなるも、諦めていたのだけれど。
ようやく、その気持ちを解消することができた。

今年に入って、よく似た商品に出会ったのだ。

それは、シャトレーゼの「なめらかチーズ饅頭」。
もちろん、なめらかチーズのままでも美味しいが。
少し冷やして食べると、なめらかチーズが固まって、あの記憶のチーズ饅頭に近くなる。
飲み物が欲しくなる、あのモソモソ感もばっちりだ。

おかげで最近はシャトレーゼに行くたびに、ちょくちょく買って食べている。
うれしい、おいしい。

シャトレーゼ : https://www.chateraise.co.jp/








2018年6月8日金曜日

シュークリーム

シュークリームは美味しい。

しかし近頃、残念なことがある。
クッキーシューというものだ。
シュー皮の上にクッキー生地を薄く掛けて焼いた、時間が経ってもザクザク食感を楽しめる、というシュークリームである。

クッキーシューが好き!という人が居るのは重々承知である。
それでも尚言う。
私はクッキーシューは好きじゃない。

オーソドックスなシュークリームが好きなのだ。
カスタードの湿気を吸って、今にも破れそうなほど柔らかに見えて、きっちりクリームを包み込む、軟そうに見えて軟じゃないシュー生地が好きなのだ。

カスタードはみっちり入れてほしい。
5割以上空洞があるなんて寂し過ぎる。

そう、シュークリームはカスタードを飲むためのお菓子なのだ。
歯応えなんていらない。
カスタードの邪魔をせず、カスタードと一緒に口の中で蕩けていってほしい。

東京・赤坂にあるケーキ屋さん「しろたえ」さんのシュークリームは理想に近い。
そして隣町にある個人のケーキ屋さんの大福のようなずっしり感のあるシュークリームは理想そのものだ。が、ひみつだ。





2011年3月4日金曜日

こんな日には、

悲しくて心が凍っている時は
お鍋を火にかけて
コンロの前に椅子をおいて
空気と水がコトコト歌う声に
耳を傾けていよう。
頃合いをみて
悲しみも鍋に入れて
煮溶かしてしまおう。
きっと良い塩加減になる。
出来上がりは、美味しい、せつない味。


.


さて、今年もなんだか小豆を煮たい時季になったので。
お正月に実家から届いたまま放置になっていた小豆が古くなる前に炊きましょ。美味しい内に食べちゃいましょ。と、前夜に水に浸けておいた小豆を圧力鍋に投入。
なんだか毎年、この時分に小豆炊いたこと書いてるなぁ(笑)
で、今年はコレ。


どらやき~。


ふと、
どうしてドラえもんはのび太を見捨てないんだろう
と、そぼくな疑問、、、


2011年2月27日日曜日

もなか



雑司ヶ谷にある「ときわ木」というお菓子屋さんの「子育てもなか」
http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/2624.htm
これが今のところ私のTop of もなか。


甘党であんこ好きーの私だけど、
実はモナカは甘味の中でもさほど好きじゃない方だったりする。
だって、皮が歯に付いて離れなくてイライラするからさ。
あんまり好んで食べてはいなかったんだ。


でも!
この「子育てもなか」は歯に付いたりしないし、あんこも美味しいのだ。
原材料も「小豆、砂糖、水飴、餅米」以上。と、非常にシンプルなのも好印象。
味付けは昔味なので、がつんと甘いです。
でも、だって、それがモナカだし(笑)


ちなみに次点は「千葉銘菓・ぴーなっつ最中」♪


2010年2月24日水曜日

小豆を炊く

この間、ふと「小豆を炊こう」と思い立った。
姉にそう言ったら、
「饅頭でも作ればいいのに」
って言われた。
でも「饅頭作るのは面倒だ」と思って。


代わりに作った、コレ。


関東風桜餅の遠い親戚みたいなモノ。
桜の塩漬けは使わないで、生地にはきな粉と白胡麻を入れた。生地、適当に粉混ぜて作ったけど上手く行ってヨカッタ。


それから、
餡と牛乳とゼラチンを混ぜて、冷蔵庫で冷やしておいた。
これも、分量適当にしちゃったけど、ちゃんと固まってヨカッタ。


ただ、餡がちょっと失敗しちゃったんだよね~。
それだけが残念。


2010年1月10日日曜日

和菓子三昧


姉さんが神楽坂方面に出掛けたついでに色々和菓子を買って帰ってきた。ので、試食会。


○東京 千鳥屋 http://www.chidoriya.com/index.html
・生姜饅頭
てっぺんに生姜のかけらが乗った小さなおまんじゅう。こしあんに生姜の風味が効いてた。

・千鳥饅頭(白餡・黄身餡)
固めの生地に包まれた、堅めでホロホロしたこしあんのおまんじゅう。シンプルな材料だけど、甘さも焼き方もしっかりしてるので割と日持ちしそう。お土産に良さ気な感じ。



○まかないこすめ・おやつ部 http://www.e-makanai.com/
・弁えのある、どらやき
「わきまえ」があるというどらやきは、滋味豊かで素朴な味。材料にこだわっているらしく、白砂糖不使用。甘みがうっすーいので、素材の味がよく分かる。体に優しい感じ。


○和菓子処・清水
はじめ、包み紙を見たとき店名が読めず四苦八苦。
でも、しっかりとした砂糖の甘さの昔ながらの手作り和菓子といった感じで、何と言っても「あんこ」が美味しい!
幸せを感じるお菓子だ~。もしも羊羹があったら、食べてみたいなぁ。

・柚子饅頭
歯切れのいい餅と、とろける柔らかさの白餡、そのどちらにも刻んだ柚子が練り込まれている。香りが、とても良い。

・きんつば
きんつばは四角いイメージだったけど、これは小ぶりの丸。控えめに黒糖の香りがする美味しい小倉餡。これ好きだ~。

・どらやき
しっかりと甘い、生地と粒餡。「牛乳ください!」と言いたくなるような、昔ながらの基本の味。小ぶりだけれど、どっしりしていて、1個で十分満足できる。

2009年9月25日金曜日

旭製菓のかりん糖

庶民派なお菓子、かりんとう。
黒糖のが一番好き。でも他のも好き。


以前お店に、小麦、酵母、黒糖、仕込み、とやけにこだわりを主張するパッケージのかりん糖が入荷して、気になって買って食べてみた。
で、美味しかった。
サクサクで、黒糖に変なクセがないのが魅力。
即座にネットでHPを探してチェックしたくらい気に入ってしまった。


以来、かりん糖を買うときは旭製菓さんが第一候補。


いつか直営店に行って色んな種類のを買ってみたいと思っていたけど、なかなか西武線方面には用事が無く、かといって出不精なのでわざわざ行く気も起きず、行けないままになっていたけれど。今回の小平のイベントに行く途中だったので、ようやく行くことができた。


西武新宿線だと鷺ノ宮と田無にお店があったので、今回は鷺ノ宮の方へ。駅からすぐの小さなお店。店内には私と店員さんだけで、店員さんは適度に話しかけ適度に放っておいてくれて、とても居心地が良かった。ドアが開け放ってあって、外を通った母子連れが「かりんと食べたーいっ」「いつもおとーさんに買ってもらってるでしょー」と話しながら通り過ぎていくのが聞こえて、微笑ましく。


ポイントカード作っちゃったし、また行きたいなぁ。


旭製菓 http://www.asahi-seika.co.jp/home/toppage.htm


2009年8月10日月曜日

どんぶらこ



どんぶらこ、とヨーグルトの中に浮かんだ桃。


ちょっと贅沢な気分で、丸ごと桃ヨーグルト。


うま~。


お椀の中で桃に逃げられて、ちょっと食べ難かったけど。


先日、実家から送られてきた中に入ってた。

頂き物のお裾分けなジャガイモと、

庭のブルーベリーの木になった実を
鳥と先を争って熟した実を摘んで母が作った
完全ホームメイドのブルーベリージャムと、


親戚から送られてきたのをお裾分けの桃。


夏だなぁ。


ヨーグルトといえば昔、育ててたことがあったっけ。
明○ぶる○りあ、を種菌に培養して。
けっこう長持ちで1・2ヶ月はもったかな。
途中で飽きて食べ切っちゃったけど。
なかなか面白かったな、アレは。科学実験的で。


2009年7月20日月曜日

雪くま

熊谷名物・雪くまを食べてきた。



八木橋百貨店にあるフレンズというお店の「雪くま・ハチミツかき氷」


「雪くま」は決められた条件をクリアしないと名乗れないご当地グルメ・熊谷ブランドのかき氷。お店によって色んな味がある。


http://www.atsuizo.com/modules/gnavi/


次は何にしようかな♪


2009年5月29日金曜日

おやつ巡り♪

昨日は用事があって雨の中、浅草方面へお出かけ。
ついでに以前テレビで見て気になっていた、亀戸のこのお店に行ってみた。

洋菓子処ましゅまろ亭

着いたら、雨の平日だというのに店頭に5人くらい先客が並んでいた。さすがテレビの宣伝効果。


で、買ったのが「霧氷」と名付けられたプレーンなのとチョコ味。あと試供品としてレモン味を一粒頂いた。

ここのマシュマロは卵白を使わずにゼラチンで作っていて、プレーン味の原材料ときたらたったの三つとすごくシンプルで好感が持てる。そして一粒が、大き~い。
食感は、市販の物のような粘りけのあるムッチリとした感じでは、全く無く。むしろ「はんぺん」のような、フワフワなんだけど、さっくりとした歯切れの良さ。美味しい。

食パンがあったので、テレビでやっていたマシュマロトーストもやってみた。温まったマシュマロが甘くとろんとした泡になっていて、キツネ色に焼けた部分が香ばしくて、美味~い。

今回は買わなかったフレーバーがあるので、また行きたいな。




さ・ら・に 雨の中、
亀戸のお隣の錦糸町にある乳糖製菓というバームクーヘンの工場で切り端や訳あり品を安く直売しているという話を聞いていたので、足を伸ばしてみた。
こちらも先客に運送会社のドライバーらしい兄さん達がいたな。
生地がしっとりしていて美味しかった。お家おやつには最適。




雨じゃなかったら、亀戸天神のくず餅とか言問団子にも行きたかったなぁ。
って、別におやつの買い出しが用事じゃないですよ!
ちゃんと用事を済ませて、ほくほくと帰りました。


2009年5月17日日曜日

たいやきの浪花家



実はイベントに向かう前、江戸川橋・地蔵通り商店街にある「浪花家」というたいやき屋さんに鯛焼き食べに行ってたり~。美味しいという評判を聞いていたので。
薄皮がパリッとした、あんこの美味しい鯛焼きでした。
焼きたて熱々の餡は火傷しそうだったけど、小豆の風味と粒感のしっかりとした粒あんが美味しかったです。
たいやきの浪花家
http://www.naniwa-ya.jp/index.html


同じ商店街にあるナカノヤというパン屋さんも美味しいです。


2009年3月6日金曜日

おしるこ

前に母から送られてきた、


小豆がある。


冷凍のむき栗がある。


餅もある。


で、


無性にお汁粉が食べたくなったので、


作ってみた。あんこ好き~。





ふと気になって、
お汁粉と善哉の違いを調べてみたら、
関東と関西では別の物を指すらしい。


関東で
お汁粉は、粒でもこしでも汁気のある餡のこと。
善哉は、汁気のない餡を餅に添えたもの。


関西で
お汁粉は、汁気のあるこしあん。
善哉は、汁気のある粒あん。


なんだそうな。面白いなぁ。