届いたチケット、しみじみ眺めてしまいました。
ホントに取れちゃった・・・。
プレオーダー当選メールを見ても、ちょっと半信半疑だったんですよ。だって初めて取れちゃったんですもん、千秋楽のチケット。
今までずっっっと、一度も取れたこと無かったんですよ。でも公演がある度に運試しに一枚だけプレオーダー出してたんです。で、今回も全く期待ナシで、お気楽気分で一般発売の日程なんかチェックしてたのに。
いやもう、ビックリ。
しか~し、いつも通りの財布の都合で1公演1回しか見に行かないので9月9日まで、おあずけっ。
う~、わんっ。待ち遠しいよ~う。
2007年6月23日土曜日
2007年4月1日日曜日
「Tommy」を観てきた
30日の昼公演を観てきました。
予備知識なしで行ったら、結構ショッキングで。
ミュージカルというよりは、ライブかプロモーションビデオでも観ているような感じでした。さすがロック・ミュージカル。
ストーリーは、う~ん・・・何と言ったらよいものか・・・。
人間ってヤツぁ、何十年、何百年、何千年経とうと、どの国・どんな場所にいようと、変わんないんだねぇ・・・。
などと、冷笑的になってみたり。
「SHIROH」がキレイにまとまっていて安心していた分、こっちはまとまるどころじゃなくて疲れました。
細かいことを言えば、
中川晃教君はモーツァルトにしろ、シローにしろ、トミーにしろ、こういうシンボル的な役が多いねー。
右近さんは何か、いつもに増してイキイキして見えたわ。
「持ち帰らないでね」とアナウンスのあった日本中のトイザらスから集めたというピンボールの玉。実際に飛んできた時には、思っていたよりも大きくてビビった。あれ、持ち帰ろうとしてもすぐバレるだろお。
帰りの時間は余裕をもった予定を立てることをオススメします。カーテンコール後、アンコールライブがあって「サマータイムブルース」と「ピンボールウィザード」を歌ってくれました。さっさと帰っちゃうともったいないかも。
私信→席を間違えてしまい、申し訳ありませんでした。わざとじゃないですよ。まさか1階と中階と2階に同じ番号の席が3つもあるなんて事を、失念していただけなんです。ごめんなさい。
・
・
・
それにしても、私にはあのストーリーがどうにもザラザラと引っかかって仕方ない。というわけで語り入っちゃってもよいですか。
両親は彼を愛してなどいない。
両親は事実をねじ曲げて彼の中に封じ込めた。それが三重苦の原因であることなど一目瞭然だろうに。
両親は不憫な息子に尽くすことで自分たちの罪から逃れようとしているだけだ。本当は彼が治って真実が明るみに出ることを怖れている。だから、きちんとした医者の所にはなかなか連れて行こうとはしない。彼が人々の注目の的になったことで、世間からの圧力でまともな医者の所に連れて行かざるを得なくなっただけだ。
しかも彼が受けた虐待さえ、その体を見ればすぐに気付けたはずだろう。それでも彼を親戚に預け続ける。
両親はそれぞれが自分のことしか見ていないのを棚に上げて、彼が鏡の前に立ち続けることを嫌悪する。
本当に救いたかったのは息子じゃなくて、自分なんでしょう?
ピンボールを得たことで、彼はやっと近親者だけの狭い世界から抜け出す。でも、取り戻したはずの自由はすぐに奪われる。そこにあったのは「自分一人」というもっと狭い世界と、4人から無数へと増えた略奪者、寄生者たち。
彼が知っているのは奪い・奪われることだけ。
両親から自由を奪われ
親戚から尊厳を奪われ
ピンボールチャンピオンの座を奪い
たくさんの人々の目を心を奪い
最後には全てを奪わせる
その先で、やっと
本当の自由を、彼は得ただろうか。
予備知識なしで行ったら、結構ショッキングで。
ミュージカルというよりは、ライブかプロモーションビデオでも観ているような感じでした。さすがロック・ミュージカル。
ストーリーは、う~ん・・・何と言ったらよいものか・・・。
人間ってヤツぁ、何十年、何百年、何千年経とうと、どの国・どんな場所にいようと、変わんないんだねぇ・・・。
などと、冷笑的になってみたり。
「SHIROH」がキレイにまとまっていて安心していた分、こっちはまとまるどころじゃなくて疲れました。
細かいことを言えば、
中川晃教君はモーツァルトにしろ、シローにしろ、トミーにしろ、こういうシンボル的な役が多いねー。
右近さんは何か、いつもに増してイキイキして見えたわ。
「持ち帰らないでね」とアナウンスのあった日本中のトイザらスから集めたというピンボールの玉。実際に飛んできた時には、思っていたよりも大きくてビビった。あれ、持ち帰ろうとしてもすぐバレるだろお。
帰りの時間は余裕をもった予定を立てることをオススメします。カーテンコール後、アンコールライブがあって「サマータイムブルース」と「ピンボールウィザード」を歌ってくれました。さっさと帰っちゃうともったいないかも。
私信→席を間違えてしまい、申し訳ありませんでした。わざとじゃないですよ。まさか1階と中階と2階に同じ番号の席が3つもあるなんて事を、失念していただけなんです。ごめんなさい。
・
・
・
それにしても、私にはあのストーリーがどうにもザラザラと引っかかって仕方ない。というわけで語り入っちゃってもよいですか。
両親は彼を愛してなどいない。
両親は事実をねじ曲げて彼の中に封じ込めた。それが三重苦の原因であることなど一目瞭然だろうに。
両親は不憫な息子に尽くすことで自分たちの罪から逃れようとしているだけだ。本当は彼が治って真実が明るみに出ることを怖れている。だから、きちんとした医者の所にはなかなか連れて行こうとはしない。彼が人々の注目の的になったことで、世間からの圧力でまともな医者の所に連れて行かざるを得なくなっただけだ。
しかも彼が受けた虐待さえ、その体を見ればすぐに気付けたはずだろう。それでも彼を親戚に預け続ける。
両親はそれぞれが自分のことしか見ていないのを棚に上げて、彼が鏡の前に立ち続けることを嫌悪する。
本当に救いたかったのは息子じゃなくて、自分なんでしょう?
ピンボールを得たことで、彼はやっと近親者だけの狭い世界から抜け出す。でも、取り戻したはずの自由はすぐに奪われる。そこにあったのは「自分一人」というもっと狭い世界と、4人から無数へと増えた略奪者、寄生者たち。
彼が知っているのは奪い・奪われることだけ。
両親から自由を奪われ
親戚から尊厳を奪われ
ピンボールチャンピオンの座を奪い
たくさんの人々の目を心を奪い
最後には全てを奪わせる
その先で、やっと
本当の自由を、彼は得ただろうか。
2007年1月27日土曜日
「朧の森に棲む鬼」を観てきた
忙しさにかまけて、結局「リチャード三世」は読まないで観に行ってしまいました。でも予習なしで観ても十分面白かったですよ。
しかしマクベスの時にも思ったけど、支配者にはなりたがるくせに指導者にはならないんだよねえ。王の仕事なんて面倒臭い人間管理だけなのに、何でそんなに王になりたがるのかな。まして人も世界も敵に回した屍の国の王に、明日なんてあるわけがないのに。でもまあ、現代でもよくある話か。学歴社会・競争社会を乗り越えてトップに立ったら他人とのコミュニケーションの取り方が分からなくて誰も付いてこなかった、なんてね。
細かいことを言えば、
一番可哀想だったのは、オオキミかなぁと思う。全部知っていて、無駄だって判っていても忠告までして。でも王としては失格か。民より女を取ったんだもんな。
首領として劇中で一番理想的なのは、オコゼじゃなかったマダレさんかなぁ。決して善い人ではないけど、慕われる人だと思う。少なくとも、他人に満ちたこの世界で生きていくためのさじ加減を知ってると思う。私にはライよりもマダレさんの方が格好良かったなぁ。
ていうか、ライはむしろごく普通の一般庶民だったんだよね。ちょっと他人より大きかった欲と野望を、オボロ達にいいように利用されただけのような気がする。
それにしても森は、オボロのいわくだけでなく、ライの呪いまで纏って、いったいどんな秘密を護ってるんだろうね。
しかしマクベスの時にも思ったけど、支配者にはなりたがるくせに指導者にはならないんだよねえ。王の仕事なんて面倒臭い人間管理だけなのに、何でそんなに王になりたがるのかな。まして人も世界も敵に回した屍の国の王に、明日なんてあるわけがないのに。でもまあ、現代でもよくある話か。学歴社会・競争社会を乗り越えてトップに立ったら他人とのコミュニケーションの取り方が分からなくて誰も付いてこなかった、なんてね。
細かいことを言えば、
一番可哀想だったのは、オオキミかなぁと思う。全部知っていて、無駄だって判っていても忠告までして。でも王としては失格か。民より女を取ったんだもんな。
首領として劇中で一番理想的なのは、オコゼじゃなかったマダレさんかなぁ。決して善い人ではないけど、慕われる人だと思う。少なくとも、他人に満ちたこの世界で生きていくためのさじ加減を知ってると思う。私にはライよりもマダレさんの方が格好良かったなぁ。
ていうか、ライはむしろごく普通の一般庶民だったんだよね。ちょっと他人より大きかった欲と野望を、オボロ達にいいように利用されただけのような気がする。
それにしても森は、オボロのいわくだけでなく、ライの呪いまで纏って、いったいどんな秘密を護ってるんだろうね。
2007年1月20日土曜日
「Cat in the Red Boots」のDVD
2月に発売決定だそうで。よかった、よかった。
てっきり、いつもの「E!oshibai」さんから出ると思っていたので、「ジェイ・ストーム」というジャニーズのレーベルから出ると聞いて、ちょっとびっくりしました。
でもまあ、それならそれで、近所の電器屋とかアマゾンでも買えるって訳で・・・楽っちゃ、楽、かな。
アマゾンでは予約受付、始まってるようです。
てっきり、いつもの「E!oshibai」さんから出ると思っていたので、「ジェイ・ストーム」というジャニーズのレーベルから出ると聞いて、ちょっとびっくりしました。
でもまあ、それならそれで、近所の電器屋とかアマゾンでも買えるって訳で・・・楽っちゃ、楽、かな。
アマゾンでは予約受付、始まってるようです。
2006年10月7日土曜日
ネット依存者の長い一週間
長かった・・・。ほんの一週間前の事のはずなのに・・・。
事の起こりは10月1日の日曜日。いつものようにメールチェックして、行きつけのサイトを一巡りした。そこにちょっと用事が入ったので、ブラウザを閉じて、しばらくパソコンを放置していた。さて、またパソコンをいじろうとスクリーンセーバーの掛かっていた画面を戻したら、何だか見慣れない二つのポップアップメッセージがしつこく現れていた。
「ケーブルが接続されていません」
「ローカルエリア接続・限定または接続なし」
ひとまずブラウザを起動してみると、出たのは接続エラーの画面。
しかしタイムリミットだった事と楽観主義的思考で「再起動すれば直るかも」と判断し、その日は仕方なく電源を切った。
月曜日。
いつものように電源を入れるがメールもネットも繋がらず、全く直る様子はない。ようやく事の重大さに気付く。
有線接続しているためスプリッタからパソコンまでのケーブルを全て接続し直したり、ネットワーク接続設定をいじり倒したりしても、接続の修復を連打しても、ダメ。動作状況を見ても受信は全くできず、送信は微かにできているという状況。ADSLモデム内蔵ルータの接続設定を開こうとしても、ブラウザで開くタイプなので繋がらない。モデム内蔵ルータのランプは正常に動いているように見えたが初期化もかけてみた、でも変化なし。説明書も手持ちのパソコン雑誌のトラブル対策特集ページも読み漁ったが、打つ手なし。それだけで、その日は終わった。
火曜日。
仕事の帰りに回り道して電器屋「I」に寄り、LANケーブルを買って取り替えてみたが、ダメ。しかし、そこまでダメ出しされれば判る事もある。問題があるのはケーブルじゃない、パソコンのLANボードかモデム内蔵ルータだ。だが、これ以上はお手上げ。最後の手段に打って出る事にした。
モデム内蔵ルータとパソコンを持って、パソコンショップチェーン「PD」の無料点検相談に持ち込んだのだ。結果はモデム内蔵ルータだった。家に戻りアドバイス通りに、取扱説明書に載っていた故障の際のフリーダイヤルに電話をかけた。サポートの言う通りに操作をするが、ダメ。そりゃそうだ、その操作は既に全部やった。結果、翌日に出張サポートが来る事になった。
水曜日。
「こりゃ、重症だね」
出張サポートは少しいじってから、そう言った。「修理にはいくらくらいかかるか」聞くと、電話をかけて調べてくれた。修理は2万円、買い換えなら1万6千円くらい。NTTで買うなら新機が来るまで臨時のモデムを置いていくという。しかし続けて言うには、「自分で設定ができる人は、たいてい電器屋で自分で買ってきて接続しちゃうんだわ」。そりゃそうだ、それならもう少し安く買えるかもしれないし、ポイントだって付くし。電器屋で買う事を告げると、彼は言った。「電器屋で在庫があるか確認してから行った方がいいよ」。
そこで、古新聞の中から市内の電器屋の広告を探し出し、片っ端から電話をかけた。電器屋「K」「I」と「PD」からは「ウチにはもう無いですね」、電器屋「Y」からは「モデム内蔵ルータはないですが、ADSLモデムならありますよ」との回答。なぜだ・・・、ADSLだ、フレッツだ、と騒いでいたのはまだ3年くらい前の事じゃないのか?もう無いって、どういう事?そんな疑問を抱きつつ、電器屋「Y」に走る。店内をうろつき、店の無線LANコーナーの片隅にようやくADSLモデムを見つける。その隣には、モデム内蔵ルータもあるじゃん。しかし、モデムとルータは別に買う事にした。同時に壊れられては、もう困るのだ。そして繋げるのはもう慣れてるからスムーズに進み、ネットに繋げるようになったのは木曜日になる10分前だった。
木曜日。
繋げるようになったものの、色んな調整が未だだった。メールチェックだけしてから、ファームウェアのバージョンアップやら何やらと細かい調整を済ませた。そして、この5日間に溜め込んだウェブメールをチェックに行くと、そこには計3ケタになったメールの山があった。その処理だけで、その日は終わった。
金曜日。
昨日の続きを終わらせて、やっと落ち着いて行きつけのサイトやブログを回る事ができた。ああ、嬉しい、楽しい、と見て回っている内に一日が終了。
土曜日。
「やっと、通常に戻れた」と実感。そして、寒くなった懐も実感、財布が軽い・・・。
長い、一週間だった。
携帯電話を持っていないので、連絡手段はほとんどメール、それだけに最初はかなり焦りました。が、途中からはもうほとんど投げ遣り。だってしかたないじゃ~んと開き直って、ふて腐れてました。
「モデムはレンタルにした方がいい」とのアドバイスも貰ったのですが、これからレンタルにするのは面倒臭いし、レンタル(物を借りる)というのは好きじゃないんだもん。
それにしても、今はどこも「光」ばっかり。でもいつ引っ越すか判らない、引っ越した先が「光」OKか判らない、借家住まいには「光」は無理なんだって。借家じゃ、工事も勝手に入れられないし。なにより私にはADSLで十分なんだって、金額的にも。そして有線で十分なんだって、パソコン動かす必要のない小さい家には。なんで店舗にモデム置かなくなるかな~?モデムが必要になる時にはネットショップも使えないんだよ!頼むよ、電器屋!!もう、予備を買っておくしかないかなぁ・・・。
事の起こりは10月1日の日曜日。いつものようにメールチェックして、行きつけのサイトを一巡りした。そこにちょっと用事が入ったので、ブラウザを閉じて、しばらくパソコンを放置していた。さて、またパソコンをいじろうとスクリーンセーバーの掛かっていた画面を戻したら、何だか見慣れない二つのポップアップメッセージがしつこく現れていた。
「ケーブルが接続されていません」
「ローカルエリア接続・限定または接続なし」
ひとまずブラウザを起動してみると、出たのは接続エラーの画面。
しかしタイムリミットだった事と楽観主義的思考で「再起動すれば直るかも」と判断し、その日は仕方なく電源を切った。
月曜日。
いつものように電源を入れるがメールもネットも繋がらず、全く直る様子はない。ようやく事の重大さに気付く。
有線接続しているためスプリッタからパソコンまでのケーブルを全て接続し直したり、ネットワーク接続設定をいじり倒したりしても、接続の修復を連打しても、ダメ。動作状況を見ても受信は全くできず、送信は微かにできているという状況。ADSLモデム内蔵ルータの接続設定を開こうとしても、ブラウザで開くタイプなので繋がらない。モデム内蔵ルータのランプは正常に動いているように見えたが初期化もかけてみた、でも変化なし。説明書も手持ちのパソコン雑誌のトラブル対策特集ページも読み漁ったが、打つ手なし。それだけで、その日は終わった。
火曜日。
仕事の帰りに回り道して電器屋「I」に寄り、LANケーブルを買って取り替えてみたが、ダメ。しかし、そこまでダメ出しされれば判る事もある。問題があるのはケーブルじゃない、パソコンのLANボードかモデム内蔵ルータだ。だが、これ以上はお手上げ。最後の手段に打って出る事にした。
モデム内蔵ルータとパソコンを持って、パソコンショップチェーン「PD」の無料点検相談に持ち込んだのだ。結果はモデム内蔵ルータだった。家に戻りアドバイス通りに、取扱説明書に載っていた故障の際のフリーダイヤルに電話をかけた。サポートの言う通りに操作をするが、ダメ。そりゃそうだ、その操作は既に全部やった。結果、翌日に出張サポートが来る事になった。
水曜日。
「こりゃ、重症だね」
出張サポートは少しいじってから、そう言った。「修理にはいくらくらいかかるか」聞くと、電話をかけて調べてくれた。修理は2万円、買い換えなら1万6千円くらい。NTTで買うなら新機が来るまで臨時のモデムを置いていくという。しかし続けて言うには、「自分で設定ができる人は、たいてい電器屋で自分で買ってきて接続しちゃうんだわ」。そりゃそうだ、それならもう少し安く買えるかもしれないし、ポイントだって付くし。電器屋で買う事を告げると、彼は言った。「電器屋で在庫があるか確認してから行った方がいいよ」。
そこで、古新聞の中から市内の電器屋の広告を探し出し、片っ端から電話をかけた。電器屋「K」「I」と「PD」からは「ウチにはもう無いですね」、電器屋「Y」からは「モデム内蔵ルータはないですが、ADSLモデムならありますよ」との回答。なぜだ・・・、ADSLだ、フレッツだ、と騒いでいたのはまだ3年くらい前の事じゃないのか?もう無いって、どういう事?そんな疑問を抱きつつ、電器屋「Y」に走る。店内をうろつき、店の無線LANコーナーの片隅にようやくADSLモデムを見つける。その隣には、モデム内蔵ルータもあるじゃん。しかし、モデムとルータは別に買う事にした。同時に壊れられては、もう困るのだ。そして繋げるのはもう慣れてるからスムーズに進み、ネットに繋げるようになったのは木曜日になる10分前だった。
木曜日。
繋げるようになったものの、色んな調整が未だだった。メールチェックだけしてから、ファームウェアのバージョンアップやら何やらと細かい調整を済ませた。そして、この5日間に溜め込んだウェブメールをチェックに行くと、そこには計3ケタになったメールの山があった。その処理だけで、その日は終わった。
金曜日。
昨日の続きを終わらせて、やっと落ち着いて行きつけのサイトやブログを回る事ができた。ああ、嬉しい、楽しい、と見て回っている内に一日が終了。
土曜日。
「やっと、通常に戻れた」と実感。そして、寒くなった懐も実感、財布が軽い・・・。
長い、一週間だった。
携帯電話を持っていないので、連絡手段はほとんどメール、それだけに最初はかなり焦りました。が、途中からはもうほとんど投げ遣り。だってしかたないじゃ~んと開き直って、ふて腐れてました。
「モデムはレンタルにした方がいい」とのアドバイスも貰ったのですが、これからレンタルにするのは面倒臭いし、レンタル(物を借りる)というのは好きじゃないんだもん。
それにしても、今はどこも「光」ばっかり。でもいつ引っ越すか判らない、引っ越した先が「光」OKか判らない、借家住まいには「光」は無理なんだって。借家じゃ、工事も勝手に入れられないし。なにより私にはADSLで十分なんだって、金額的にも。そして有線で十分なんだって、パソコン動かす必要のない小さい家には。なんで店舗にモデム置かなくなるかな~?モデムが必要になる時にはネットショップも使えないんだよ!頼むよ、電器屋!!もう、予備を買っておくしかないかなぁ・・・。
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