皿うどんが好きだ。
あのパリパリサクサクの揚げ麺をスナック感覚で頬張るのが良い。
ちゃんぽんも好きだけど。
リンガーハットみたいな店に行くと、どうしても皿うどんを選んでしまう。
あんかけの水分を吸って柔くなった部分と、まだ硬いまま残っている部分と。
その両方を上手く箸でつまんで口に運びたい。
そして子供のようにあんかけの餡を口の周りに付けながら食べたい。
至福だ。
ふと思いつきで、あの揚げ麺に餡ではなくカレーをかけて食べた。
カレーうどんならぬ、カレー皿うどんである。
当然、普通に美味しい。
こんなジャンクな味、不味い訳無い。
2018年6月9日土曜日
2018年6月8日金曜日
シュークリーム
シュークリームは美味しい。
しかし近頃、残念なことがある。
クッキーシューというものだ。
シュー皮の上にクッキー生地を薄く掛けて焼いた、時間が経ってもザクザク食感を楽しめる、というシュークリームである。
クッキーシューが好き!という人が居るのは重々承知である。
それでも尚言う。
私はクッキーシューは好きじゃない。
オーソドックスなシュークリームが好きなのだ。
カスタードの湿気を吸って、今にも破れそうなほど柔らかに見えて、きっちりクリームを包み込む、軟そうに見えて軟じゃないシュー生地が好きなのだ。
カスタードはみっちり入れてほしい。
5割以上空洞があるなんて寂し過ぎる。
そう、シュークリームはカスタードを飲むためのお菓子なのだ。
歯応えなんていらない。
カスタードの邪魔をせず、カスタードと一緒に口の中で蕩けていってほしい。
東京・赤坂にあるケーキ屋さん「しろたえ」さんのシュークリームは理想に近い。
そして隣町にある個人のケーキ屋さんの大福のようなずっしり感のあるシュークリームは理想そのものだ。が、ひみつだ。
しかし近頃、残念なことがある。
クッキーシューというものだ。
シュー皮の上にクッキー生地を薄く掛けて焼いた、時間が経ってもザクザク食感を楽しめる、というシュークリームである。
クッキーシューが好き!という人が居るのは重々承知である。
それでも尚言う。
私はクッキーシューは好きじゃない。
オーソドックスなシュークリームが好きなのだ。
カスタードの湿気を吸って、今にも破れそうなほど柔らかに見えて、きっちりクリームを包み込む、軟そうに見えて軟じゃないシュー生地が好きなのだ。
カスタードはみっちり入れてほしい。
5割以上空洞があるなんて寂し過ぎる。
そう、シュークリームはカスタードを飲むためのお菓子なのだ。
歯応えなんていらない。
カスタードの邪魔をせず、カスタードと一緒に口の中で蕩けていってほしい。
東京・赤坂にあるケーキ屋さん「しろたえ」さんのシュークリームは理想に近い。
そして隣町にある個人のケーキ屋さんの大福のようなずっしり感のあるシュークリームは理想そのものだ。が、ひみつだ。
ラテの泡
自分のブログだから正直に言う。
カフェラテに注がれるフォームミルクが嫌いだ。
フォームミルクが入るなら、カフェラテじゃなくてカプチーノだろ。
ていうツッコミはいらない。
分かってて言ってるから。
だからこそ、カフェラテを注文して泡だらけが出てくるのがイラつくのである。
カップの縁を、ふーっと吹いても泡が退かず、一口啜れば入ってくるのは泡だけ。
私は液体を飲みたいのだ。
さらにイラつく。
スチームミルクでも泡は立つ。
それは分かる。
だからこそ、それを避けるためにメニューにカフェオレを探すが大抵見つからない。
メニューにあるのは、どちらか片方だ。
だが稀に両方あることがある。
そんな時に、カフェオレを見落としてカフェラテを注文してしまうと自己嫌悪に陥る。
片方しかメニューに無いのは、そりゃそうだろうとも思う。
カフェラテ(カフェ・ラッテ)はイタリア語。
カフェオレ(カフェ・オ・レ)はフランス語。
本来同じものだ。
しかし、日本の喫茶店文化では違うものとして扱われているのも確かだ。
そして、大体の場合においてカフェオレの方には泡はない。
なら、泡無しを注文すればいいだろう。
そう思われるかもしれないが。
本来カフェラテにはそんなに大量の泡があるはずないのである。
しかし、そこを基準にすると店によっては泡を飲むことになるのである。
そう、泡の量は店によってまちまちだ。
この店のカフェラテは泡があるのか、ないのか。
そこから注文を始めなくてはならないのは、いささか厄介だ。
そして、賭けのように「カフェラテ」と注文するのである。
もし苦虫を噛み潰したような顔でズゾッとカフェラテの泡を啜る女が居たら、それは私かもしれない。
カフェラテに注がれるフォームミルクが嫌いだ。
フォームミルクが入るなら、カフェラテじゃなくてカプチーノだろ。
ていうツッコミはいらない。
分かってて言ってるから。
だからこそ、カフェラテを注文して泡だらけが出てくるのがイラつくのである。
カップの縁を、ふーっと吹いても泡が退かず、一口啜れば入ってくるのは泡だけ。
私は液体を飲みたいのだ。
さらにイラつく。
スチームミルクでも泡は立つ。
それは分かる。
だからこそ、それを避けるためにメニューにカフェオレを探すが大抵見つからない。
メニューにあるのは、どちらか片方だ。
だが稀に両方あることがある。
そんな時に、カフェオレを見落としてカフェラテを注文してしまうと自己嫌悪に陥る。
片方しかメニューに無いのは、そりゃそうだろうとも思う。
カフェラテ(カフェ・ラッテ)はイタリア語。
カフェオレ(カフェ・オ・レ)はフランス語。
本来同じものだ。
しかし、日本の喫茶店文化では違うものとして扱われているのも確かだ。
そして、大体の場合においてカフェオレの方には泡はない。
なら、泡無しを注文すればいいだろう。
そう思われるかもしれないが。
本来カフェラテにはそんなに大量の泡があるはずないのである。
しかし、そこを基準にすると店によっては泡を飲むことになるのである。
そう、泡の量は店によってまちまちだ。
この店のカフェラテは泡があるのか、ないのか。
そこから注文を始めなくてはならないのは、いささか厄介だ。
そして、賭けのように「カフェラテ」と注文するのである。
もし苦虫を噛み潰したような顔でズゾッとカフェラテの泡を啜る女が居たら、それは私かもしれない。
2018年5月30日水曜日
写真を見るということ・2
写真展に写真を見に行くのが好き。
それこそ、美術館に絵画を見に行くのと同じくらいの気安さで。
お気に入りの写真家さんの展示を見に行く。
気に入った写真があったら買いたい気持ちはあるけれど。
なかなか狭いワンルームに飾るのが難しいのもあって。
まだ1枚も買ったことはない。
その代わりに写真集を買う。
高砂順二さんや、
植田正治さんや、
木村伊兵衛さんや、
アンリ·カルティエ=ブレッソンさん。
などなど。
好きな写真家さんは何人かいるけれど。
なんというか。
対象に向ける眼差しが好きだなぁと思う。
高砂さんが撮る、モンクシールや鳥たちや。
植田さんが撮る、奥さんや。
伊兵衛さんが撮る、「六代目尾上菊五郎、娘道成寺」には感動したし。
ブレッソンさんの撮る、映画の1コマを切り出したようなスタイルも面白い。
最近、あまり写真展に行けてないので、また面白そうな展示を探して行ってみよう。
そしていつか、鳥取の植田正治写真美術館にも行ってみたい。
砂丘観光も付けて。
それこそ、美術館に絵画を見に行くのと同じくらいの気安さで。
お気に入りの写真家さんの展示を見に行く。
気に入った写真があったら買いたい気持ちはあるけれど。
なかなか狭いワンルームに飾るのが難しいのもあって。
まだ1枚も買ったことはない。
その代わりに写真集を買う。
高砂順二さんや、
植田正治さんや、
木村伊兵衛さんや、
アンリ·カルティエ=ブレッソンさん。
などなど。
好きな写真家さんは何人かいるけれど。
なんというか。
対象に向ける眼差しが好きだなぁと思う。
高砂さんが撮る、モンクシールや鳥たちや。
植田さんが撮る、奥さんや。
伊兵衛さんが撮る、「六代目尾上菊五郎、娘道成寺」には感動したし。
ブレッソンさんの撮る、映画の1コマを切り出したようなスタイルも面白い。
最近、あまり写真展に行けてないので、また面白そうな展示を探して行ってみよう。
そしていつか、鳥取の植田正治写真美術館にも行ってみたい。
砂丘観光も付けて。
2018年5月29日火曜日
ブログ引越し
長らくお世話になったniftyのココログさんからブログを引越しBloggerさんへ。
プロバイダーを変えてしまったので、しかたない。
というのもあるし、
「心機一転したい」
という思いもあった。
そんなわけで、すっかり音楽ブログと化していた飆庵から音楽カテゴリーを「飆庵の音楽箱」として独立させました。
Bloggerさんは1アカウントでブログを100個持てるらしいので、無料ブログのあちこちにブログを分散させるよりは、Bloggerで一元管理するのが楽かなぁと思って。
音楽カテゴリーを外したら飆庵の記事の少ないこと。
ちょっと笑けてくる。
そんなわけで、今後はこちらに記事増やしていきます。
よろしく。
プロバイダーを変えてしまったので、しかたない。
というのもあるし、
「心機一転したい」
という思いもあった。
そんなわけで、すっかり音楽ブログと化していた飆庵から音楽カテゴリーを「飆庵の音楽箱」として独立させました。
Bloggerさんは1アカウントでブログを100個持てるらしいので、無料ブログのあちこちにブログを分散させるよりは、Bloggerで一元管理するのが楽かなぁと思って。
音楽カテゴリーを外したら飆庵の記事の少ないこと。
ちょっと笑けてくる。
そんなわけで、今後はこちらに記事増やしていきます。
よろしく。
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