20年位前になるけど、山崎製パンの半生菓子の和菓子だったと思う。
チーズ饅頭
という商品があったんだ。
「桃山」ていう白餡の入ったおまんじゅうがあるけど。
あんな感じの生地に角切りチーズを餡の代わりに入れたような商品だった。
甘じょっぱく、癖になる味だった。
なぜかその商品は、上野駅構内のNEWDAYSでしか見かけなくて。
上京するたびに買って帰っていた。
一度などは、私が店内に入るのに続いて入ってきたサラリーマンが、まっすぐパン売り場へ向かう私の後を追うように歩いてきて、そこにあった2個のチーズ饅頭の内のひとつを私が取ったとたん、残る一個をさらうように持って行ったことがあった。
けっこう、人気のある商品だったんだと思う。
売り場に無いことも度々だった。
しかし、ある時を境にパッタリ見なくなった。
山崎製パンのHPを見ても商品情報は無く。
残念に思ったものだった。
たまに思い出して食べたくなるも、諦めていたのだけれど。
ようやく、その気持ちを解消することができた。
今年に入って、よく似た商品に出会ったのだ。
それは、シャトレーゼの「なめらかチーズ饅頭」。
もちろん、なめらかチーズのままでも美味しいが。
少し冷やして食べると、なめらかチーズが固まって、あの記憶のチーズ饅頭に近くなる。
飲み物が欲しくなる、あのモソモソ感もばっちりだ。
おかげで最近はシャトレーゼに行くたびに、ちょくちょく買って食べている。
うれしい、おいしい。
シャトレーゼ : https://www.chateraise.co.jp/
2018年6月11日月曜日
2018年6月10日日曜日
サンドウィッチのこと
いわゆる最近のインスタ映えとか萌え断とかいうような、分厚く具材を挟んだサンドウィッチが嫌いである。
食べ難いよ。
パン生地はぺっちゃんこに押し潰されてるし。
パン生地が具材の水分吸い過ぎてベチャッとするし。
パンがまるでラップのような扱いを受けていると感じる。
具材は食べてる傍からボロボロこぼれるし。
たまにレタスを何枚かまとめて巻いて挟んであったりするけど、食いちぎれないし、かといって口に入り切らないし。
一個でお腹一杯だけど、ずっと同じ味で飽きるし。
見栄えばっかで、バランス悪い。
パンはフワッとしていてほしい。
パンにバターなりマヨネーズなり塗って水分が浸み過ぎるのをちゃんと防いでほしい。
口に入れ易いサイズ感は大事。
私はパンが大好きな人間だから、パンがぞんざいに扱われているのは悲しい。
食べ難いよ。
パン生地はぺっちゃんこに押し潰されてるし。
パン生地が具材の水分吸い過ぎてベチャッとするし。
パンがまるでラップのような扱いを受けていると感じる。
具材は食べてる傍からボロボロこぼれるし。
たまにレタスを何枚かまとめて巻いて挟んであったりするけど、食いちぎれないし、かといって口に入り切らないし。
一個でお腹一杯だけど、ずっと同じ味で飽きるし。
見栄えばっかで、バランス悪い。
パンはフワッとしていてほしい。
パンにバターなりマヨネーズなり塗って水分が浸み過ぎるのをちゃんと防いでほしい。
口に入れ易いサイズ感は大事。
私はパンが大好きな人間だから、パンがぞんざいに扱われているのは悲しい。
2018年6月9日土曜日
皿うどん
皿うどんが好きだ。
あのパリパリサクサクの揚げ麺をスナック感覚で頬張るのが良い。
ちゃんぽんも好きだけど。
リンガーハットみたいな店に行くと、どうしても皿うどんを選んでしまう。
あんかけの水分を吸って柔くなった部分と、まだ硬いまま残っている部分と。
その両方を上手く箸でつまんで口に運びたい。
そして子供のようにあんかけの餡を口の周りに付けながら食べたい。
至福だ。
ふと思いつきで、あの揚げ麺に餡ではなくカレーをかけて食べた。
カレーうどんならぬ、カレー皿うどんである。
当然、普通に美味しい。
こんなジャンクな味、不味い訳無い。
あのパリパリサクサクの揚げ麺をスナック感覚で頬張るのが良い。
ちゃんぽんも好きだけど。
リンガーハットみたいな店に行くと、どうしても皿うどんを選んでしまう。
あんかけの水分を吸って柔くなった部分と、まだ硬いまま残っている部分と。
その両方を上手く箸でつまんで口に運びたい。
そして子供のようにあんかけの餡を口の周りに付けながら食べたい。
至福だ。
ふと思いつきで、あの揚げ麺に餡ではなくカレーをかけて食べた。
カレーうどんならぬ、カレー皿うどんである。
当然、普通に美味しい。
こんなジャンクな味、不味い訳無い。
2018年6月8日金曜日
シュークリーム
シュークリームは美味しい。
しかし近頃、残念なことがある。
クッキーシューというものだ。
シュー皮の上にクッキー生地を薄く掛けて焼いた、時間が経ってもザクザク食感を楽しめる、というシュークリームである。
クッキーシューが好き!という人が居るのは重々承知である。
それでも尚言う。
私はクッキーシューは好きじゃない。
オーソドックスなシュークリームが好きなのだ。
カスタードの湿気を吸って、今にも破れそうなほど柔らかに見えて、きっちりクリームを包み込む、軟そうに見えて軟じゃないシュー生地が好きなのだ。
カスタードはみっちり入れてほしい。
5割以上空洞があるなんて寂し過ぎる。
そう、シュークリームはカスタードを飲むためのお菓子なのだ。
歯応えなんていらない。
カスタードの邪魔をせず、カスタードと一緒に口の中で蕩けていってほしい。
東京・赤坂にあるケーキ屋さん「しろたえ」さんのシュークリームは理想に近い。
そして隣町にある個人のケーキ屋さんの大福のようなずっしり感のあるシュークリームは理想そのものだ。が、ひみつだ。
しかし近頃、残念なことがある。
クッキーシューというものだ。
シュー皮の上にクッキー生地を薄く掛けて焼いた、時間が経ってもザクザク食感を楽しめる、というシュークリームである。
クッキーシューが好き!という人が居るのは重々承知である。
それでも尚言う。
私はクッキーシューは好きじゃない。
オーソドックスなシュークリームが好きなのだ。
カスタードの湿気を吸って、今にも破れそうなほど柔らかに見えて、きっちりクリームを包み込む、軟そうに見えて軟じゃないシュー生地が好きなのだ。
カスタードはみっちり入れてほしい。
5割以上空洞があるなんて寂し過ぎる。
そう、シュークリームはカスタードを飲むためのお菓子なのだ。
歯応えなんていらない。
カスタードの邪魔をせず、カスタードと一緒に口の中で蕩けていってほしい。
東京・赤坂にあるケーキ屋さん「しろたえ」さんのシュークリームは理想に近い。
そして隣町にある個人のケーキ屋さんの大福のようなずっしり感のあるシュークリームは理想そのものだ。が、ひみつだ。
ラテの泡
自分のブログだから正直に言う。
カフェラテに注がれるフォームミルクが嫌いだ。
フォームミルクが入るなら、カフェラテじゃなくてカプチーノだろ。
ていうツッコミはいらない。
分かってて言ってるから。
だからこそ、カフェラテを注文して泡だらけが出てくるのがイラつくのである。
カップの縁を、ふーっと吹いても泡が退かず、一口啜れば入ってくるのは泡だけ。
私は液体を飲みたいのだ。
さらにイラつく。
スチームミルクでも泡は立つ。
それは分かる。
だからこそ、それを避けるためにメニューにカフェオレを探すが大抵見つからない。
メニューにあるのは、どちらか片方だ。
だが稀に両方あることがある。
そんな時に、カフェオレを見落としてカフェラテを注文してしまうと自己嫌悪に陥る。
片方しかメニューに無いのは、そりゃそうだろうとも思う。
カフェラテ(カフェ・ラッテ)はイタリア語。
カフェオレ(カフェ・オ・レ)はフランス語。
本来同じものだ。
しかし、日本の喫茶店文化では違うものとして扱われているのも確かだ。
そして、大体の場合においてカフェオレの方には泡はない。
なら、泡無しを注文すればいいだろう。
そう思われるかもしれないが。
本来カフェラテにはそんなに大量の泡があるはずないのである。
しかし、そこを基準にすると店によっては泡を飲むことになるのである。
そう、泡の量は店によってまちまちだ。
この店のカフェラテは泡があるのか、ないのか。
そこから注文を始めなくてはならないのは、いささか厄介だ。
そして、賭けのように「カフェラテ」と注文するのである。
もし苦虫を噛み潰したような顔でズゾッとカフェラテの泡を啜る女が居たら、それは私かもしれない。
カフェラテに注がれるフォームミルクが嫌いだ。
フォームミルクが入るなら、カフェラテじゃなくてカプチーノだろ。
ていうツッコミはいらない。
分かってて言ってるから。
だからこそ、カフェラテを注文して泡だらけが出てくるのがイラつくのである。
カップの縁を、ふーっと吹いても泡が退かず、一口啜れば入ってくるのは泡だけ。
私は液体を飲みたいのだ。
さらにイラつく。
スチームミルクでも泡は立つ。
それは分かる。
だからこそ、それを避けるためにメニューにカフェオレを探すが大抵見つからない。
メニューにあるのは、どちらか片方だ。
だが稀に両方あることがある。
そんな時に、カフェオレを見落としてカフェラテを注文してしまうと自己嫌悪に陥る。
片方しかメニューに無いのは、そりゃそうだろうとも思う。
カフェラテ(カフェ・ラッテ)はイタリア語。
カフェオレ(カフェ・オ・レ)はフランス語。
本来同じものだ。
しかし、日本の喫茶店文化では違うものとして扱われているのも確かだ。
そして、大体の場合においてカフェオレの方には泡はない。
なら、泡無しを注文すればいいだろう。
そう思われるかもしれないが。
本来カフェラテにはそんなに大量の泡があるはずないのである。
しかし、そこを基準にすると店によっては泡を飲むことになるのである。
そう、泡の量は店によってまちまちだ。
この店のカフェラテは泡があるのか、ないのか。
そこから注文を始めなくてはならないのは、いささか厄介だ。
そして、賭けのように「カフェラテ」と注文するのである。
もし苦虫を噛み潰したような顔でズゾッとカフェラテの泡を啜る女が居たら、それは私かもしれない。
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