2009年7月20日月曜日

雪くま

熊谷名物・雪くまを食べてきた。



八木橋百貨店にあるフレンズというお店の「雪くま・ハチミツかき氷」


「雪くま」は決められた条件をクリアしないと名乗れないご当地グルメ・熊谷ブランドのかき氷。お店によって色んな味がある。


http://www.atsuizo.com/modules/gnavi/


次は何にしようかな♪


2009年7月16日木曜日

「ZINE'S MATE / THE TOKYO ART BOOK FAIR 2009」に行ってきた

「ZINE'S MATE / THE TOKYO ART BOOK FAIR 2009」
2009年7月10・11・12日
渋谷 GYRE・VACANT
http://www.zinesmate.org/


初日に行ったので、どうせだからすぐに感想をUPしようと思っていたのに、いつの間にやら一週間経ってしまった。あれ~?
このイベント、アート系のサイトをウロウロしていた時に紹介されていたのを見つけて、面白そうだなぁと思っておでかけスケジュールに追加。GYREは前から「MoMA Design Store」が入っているので行ってみたいと思っていた所だったので、好都合だったし。実際「MoMA Design Store」面白かった。ミュージアムショップって好きなんだ~。


イベントはけっこう人が集まっていて、盛況だったな。
"ART BOOK"と銘打ってあるから、もっとカラフルだったり、アイデア満載だったり、とユニークで楽しげな本をイメージしていたのだけれど。どうもこのイベントにおける「アート」の定義とそれは違うのか、地味でシンプルな本が多かったな。あと写真集とか。
写真集とかの大きな本はどうしても単価が高くなってしまって、なかなか手が出なかったし。もう少し低価格の、名刺代わり的な作品集でもあると良かったのに。自己紹介的チラシを配っているところも少なかったな。チラシにHPのアドレスでもあれば、後から見ることだってできるのに。と思った。


一番、興味を引かれたのはVACANTの方に出展していた、紋切り型の作家さんのブース。試し切りさせてくれたり、本の説明にも積極的だったし。


今後、どんなイベントに育っていくのかに興味あるかも。


ルネ・ラリック展を見てきた

ルネ・ラリック展
2009年6月24日~9月7日
国立新美術館


ポスターなどで宣伝されていた綺麗な「ケシのハットピン」を見に行ってきた。
とても繊細な作品が多くてどれもとても綺麗だったけど、芸術品というよりは良い意味で商品だなと思った。使われることに意味がある物という感じがした。
パンジーのブローチとか、枯れ葉のブローチとか、リンゴの花のティアラとか綺麗だったな。
感心したのは、サラマンダーのブローチ。火竜の纏う炎が青白く彩色されていた。高温の炎が赤くないことを知ってないと、付けられない色。


できるなら、アクセサリーの展示にはすべて、マネキンを使った本来の使用方法で身につけられた写真でもあったら良かったのに。マネキン、あるにはあったけど、もっと欲しかったな。特に「雄鶏の頭のティアラ」なんかは頭上に飾られた時どう見えるのか、興味ある。
後、もう少し展示の中かパンフレットで、時代や歴史、作家の人生とかの時間背景を軸とした詳しい説明があると助かるのにな。
と、一緒に行った姉と話した。


綺麗なものを見るという点では、眼福。


「野村仁展」を見てきた

「野村仁 変化する相-時・場・身体」
2009年5月27日~7月27日
国立新美術館


なかなか面白い展示だった。


記録を続けることによって「存在する」を表現する。
「存在」や「存在する意味」ではなく、「存在する」と動詞で表されるもの。
それは、表現されるものに「時間」や「動き」が必ず関わっているから、そう感じる。


その表現は収集され蓄積されてきた記録が写真や動画、造形、音楽、など様々な形になって表されていく。記録を重ねていくという姿勢はどこか科学的でありながら、現れるものはどこか古代人の視点のような大きな時間を感じた。


展示物の感想としては、


大きなダンボールタワーに「ちょっと乗ってみたいんですけど」て思ったり、


月や鳥の楽譜を見ながら、その音楽を聴きつつ、
以前に円周率の音楽というものをネットで聴いたことがあったのを思い出したり、


アナレンマシリーズの八の字を描く天体の無限運行の写真の美しさに見とれたり、
《北緯35度の太陽》という展示に、ケルトの渦巻き文様や中国の雷紋、あるいは前にどこかで見た星だか星雲だかの写真にもこんな形に近いのがあったのを思い出して、古代に星を見ることを仕事にしていた人たちもこの形を知っていたのかもしれないと考えてみる。しかし、どうしてこの形は片側が小さくなるのだろう?


星の写真を見ながら、子供の頃は宇宙の図鑑を飽きずに眺めていたことを思い出したり、


ガラス造形の、触れたらパリンといってしまいそうな形にドキドキしたり、


木の展示物が、やけに良い香りで深呼吸しちゃったり、


色の言葉が読めずに、首をひねったり。


心と頭が、ほどよく刺激されて、居心地が良かった。
この企画展は、また行ってもいいなって、思った。


2009年7月10日金曜日

原宿~六本木アート巡り

今日はお休みだったので、アートなおでかけの日にした。


原宿・神宮前のGYREとVACANTで開催されている
「ZINE'S MATE/THE TOKYO ART BOOK FAIR 2009」
(7月10~12日まで)というイベントへ。
ついでにGYREにテナントで入っているMoMA(ニューヨーク近代美術館)のショップ「MoMA Design Store」へも足を運ぶ。


それから六本木へ移動して国立新美術館の
「ルネ・ラリック展」と「野村仁 変化する相-時・場・身体」
を見た。


本当は予定ではもう一カ所、
ミッドタウンにある「21_21 DESIGN SIGHT」という所でやっている
「骨」展
も、見に行くつもりだったんだけどタイムアップ。
これは、また日を改めていくことにしよう。


それぞれの感想は改めてUPするとして、
これが「つぶやきカテゴリ」に入っている、いきさつを。
私は正面から友達が歩いてきていても、
真正面で叩かれるまで気が付かないことが多い。
そのくらい周りをあまり見ていないのだけれど。


表参道を原宿駅の方から青山方面へ向かってGYREへ行こうと横断歩道を渡っていた時、
KUMAMIの幻覚とすれ違った。気がした。
アレ?
と思ったけど、何せ「自分が歩きながら人に気が付くということはありえない」とまるで自分の視覚を信用していないので、人違いだろうとそのまま歩いていってしまったけれど。
振り返っておくべきだったかしら。


もし幻覚じゃなく本物だったら、
上を向いて、いったい何を熱心に見ていたの?(笑)